目の下のたるみの改善&予防対策で大切にしたい3つの習慣とは?

目の下のたるみは普段の習慣の蓄積

目の下のたるみは習慣で改善

コンシーラーなどの化粧では、隠し切れない目の下のたるみ。折角丁寧に化粧をしても、たるみがあると顔が疲れているように見えてしまいます。

また、見た目の年齢が老けてしまい、ときには太ったように見えてしまうことも...。

 

この目の下のたるみの原因はいろいろありますが、その中でも主要な原因のいくつかは、毎日の生活習慣を改めることで改善できます。それが表情筋を鍛えるトレーニングを続けること、食習慣、紫外線対策です。

 

 

目の下をたるませる3つの主な原因

日頃からアイクリームや美容液で、ハリやシワをケアしていても、ある時から追いつかなくなります。たるみは、スキンケアだけでは解決できない原因があります。

 

それは表情筋の衰えです。

 

顔には30以上の細かい筋肉があります。カラダの他の筋肉と同じく、使っていないと衰えるばかりか、こわばって硬直していしまい柔軟さが失われ動かなくなってしまいます。普段よくしている表情が歳とともに形状記憶されてしまうのです。

 

なのでまずは表情筋を徹底的に鍛える習慣を身につけることと合わせて、

 

  • 紫外線対策
  •  

  • 食環境

 

これらの3つの習慣を変えることが、目の下のたるみを改善&予防対策をしていく最善策であるといえます。

 


目の下をたるませない!3つの習慣の取り入れ方

普段の生活の中でスキマ時間などを有効活用することで、習慣というのは変えられます。最初は意識的に継続することが大切ですが、3週間~1ヶ月程継続することが出来ればおのずと無意識にできるようになります。

 

まずは意識的に継続する!ことが何より大切です。

 

 

表情筋を鍛える

表情筋を鍛える

 

皮膚を支えている表情筋も年齢とともに衰えがちです。

 

表情筋のエクササイズは、筋力アップだけでなく、真皮の成分コラーゲンやエラスチンなどを作り出す細胞にも働きかけるので、肌のハリにも効果が期待できます。


 

 

目の下のたるみに効く簡単あいうえお体操

顔の筋肉や靭帯のために自分でできるのは、顔のストレッチです。目の下のストレッチはあまり難しく考えず、日常的な隙間時間に行えるものでOKです!

 

なかでも取り入れやすく、誰でも確かな効果があると人気な表情筋体操が、「あ」「い」「う」「え」「お」の母音発音トレーニングです。

 

このトレーニングは、必要な表情筋を効率よく動かすことができるので、とてもおすすめです。

例えば、「あ」のときは口を大きく丸く開け、「い」は口を横に広げて、頬を上げます。「う」のときは、口をしっかりとがらせましょう。
「え」では、下唇の左右に若干の力を入れることがコツ。
二重顎になりやすい、顎の下にある筋肉が緊張します。

 

最後に、「お」は上唇と鼻の下の筋肉が緊張させるのがコツです。

 

それぞれを行う際、10秒間ほどキープをしましょう。

息をしっかり吐くようにすると、日ごろのストレスをケアすることにもつながります。

 

はじめのうちは鏡の前でトレーニングするほうが、どの筋肉を動かしているかわかるのでよいでしょう。

自分の顔をじっくり見ながら、正しい姿勢で行うようにしましょう。

 

顔のストレッチの後は、マッサージを行いましょう。

 

目尻周りのたるみ防止マッサージ

    表情筋マッサージ

  1. 人差し指と中指を目尻に置く

    2本の指をピストルのようにくっつけて、目尻を挟むようにセット


  2.  

    表情筋マッサージ

  3. 目を開けた状態で指を開く

    1でセットした2本の指を、目を開けた状態で上下に開きます。そのまままばたきするとさらに効果アップ。


  4.  

    表情筋マッサージ

  5. 目を閉じて目尻を引き上げる

    2の状態から目尻を引き上げていた人差し指1本で、眉尻を囲むように引き上げます。


 

※1~3の内容を5回1セット行うのが理想的です。

 

 

洗髪の時間を有効活用し、頭皮のマッサージを実践

手でもみあげの上あたりの頭皮に指先をあて、上に持ち上げてみてください。

するとフェイスラインがあがりますね。頭皮も鍛えることで、顔のたるみ対策になります。

 

シャンプーで頭を洗うときは、頭皮を洗うようにして、下から上で、頭皮を持ち上げるようにマッサージをしながら洗うと、頭皮のたるみ防止になり、フェイスラインのたるみ対策にもなります。

 

 

紫外線のダメージ蓄積からたるみの原因に!

紫外線ダメージ
肌には、表皮の下に真皮という組織があります。コラーゲン繊維はこの真皮にあるのですが、コラーゲン繊維をつなぐエラスチンが紫外線によって破壊されてしまうと皮膚にしわができて顔のたるみにつながります。

 

また、浴びた紫外線はタクシーのメーターのように加算されて、ある日貯金がいっぱいになるとシミやたるみ、くすみなどになって一気に表面に表れてきます。

 

この負の貯金を貯めないコツは塗り方です。ささっと簡易に塗らずに、目尻のキワ、口の端、小鼻のキワなど凹んでいる部分にも漏れなく塗りましょう。頬骨や眉丘、鼻などの凸部分は日差しを四方八方から受けるので、塗り重ねで鉄壁ガードを心がけてみましょう。

 

 

お肌のたるみを引き起こす食習慣に注意!

食習慣
インスタント食品などの添加物の多い食事や、糖質/脂質の多い食事が活性酸素を発生させます。

 

この活性酸素は食生活が偏っていると多く発生し、あらゆる肌トラブル、しわやたるみの原因になります。活性酸素は細胞にダメージを与え、細胞は正常な働きができなくなるからです。

また、栄養不足になり、特にビタミンCが不足すると、肌のターンオーバーが遅れエラスチンやコラーゲンが減少して、肌のハリが失われてしまいます。さらに、活性酸素は体を錆びさせ、老化の原因にもなります。

 

 

まとめ:目の下のたるみができにくい人の特徴

目の下のたるみができにくい人の特徴は、まず表情筋が良く動いている人です。普段から表情が豊かでよく笑う人は、表情筋を良く動かしますから、目の下のたるみが出来にくいと言えます。

 

姿勢がいい人も出来にくいですが、これは血行が悪くなりにくいからです。血行が悪いと顔の筋肉が固まってしまうため、目の下のたるみが出来やすいので、その逆に姿勢がいい人は出来にくく、また姿勢が悪いと顔が下を向きがちになるので、頬の筋肉が垂れやすくなってしまいます。スマホに依存している人は、必然的に下を向く時間が長くなるので、注意が必要です。

 

こうした毎日の生活習慣を改めるのは大変かも知れませんが、出来ることから改善していくことが、長い目で見てたるみを防ぎ、いつまでも若々しいお肌をキープし続ける秘訣です。まずは、無理なく~3週間でいいのでこれらの改善方法を生活の中に取り入れてみてください。

目の下のたるみ改善の新常識!

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