ゴルゴラインの予防対策は美顔器がオススメ!

ゴルゴラインはなぜ出来る?たるみの一種?

ゴルゴライン

ほうれい線や目の下のたるみなどとともに、老け顔の印象を与える原因の一つといわれるゴルゴライン。

 

漫画で有名なゴルゴ13の主人公の顔のラインが命名の由来ですが、顔の目立つ場所にあるだけに、メイクで隠すこともできないし、写真にもくっきりと頬のラインが写ってしまいます。

 

実は「ゴルゴライン」は「顔のたるみ」が原因でできるラインなんです。
目や頬のまわりにシワやたるみがあるだけで、一気に老け顔に見えてしまいますので「ゴルゴライン」ができないようにしっかりと予防対策したいですね。

 

そんな世の女性の声に答えるために、ゴルゴラインができてしまう根本原因や予防対策の解説に加えて、ゴルゴラインを自力で消せることまで出来ると話題沸騰中の美顔器の効果について解説します。

 

 

ゴルゴ線が出来る原因とは?

表情筋の衰え

加齢による肌のたるみや筋肉の衰えなども原因のひとつですが、若いうちに20~30代の肌にゴルゴ線ができる場合は、疲れ目も主な原因。若いうちにゴルゴ線ができる原因としては「疲れ目」が主な原因として考えられるようです。

 

PCやスマホを長時間使用していると、姿勢・片眼視・目の疲れによる血行不良という3つの理由から「老け顔」になりやすいのは徐々に研究でも明らかにされています。

 

血流が悪くなり、目への血流が減ると、酸素や栄養分が届かなくなることで、目の周囲の皮膚にシワや目の下のくまがでできやすくなります。
ゴルゴ線やくまが目立ってくると、なんとなく疲れているように見られたり、不機嫌そう印象を与えていることもあるので注意が必要です。

 

では、そもそも、ゴルゴ線とは一体何なのでしょうか?ゴルゴ線が出来る原因は以下の4項目が大きな原因です。

 

原因1:表情筋の衰え

表情筋
顔に張り巡らされた筋肉を表情筋といいます。
表情筋が衰えると、皮下脂肪を支えることができなくなり、顔表面の皮膚が徐々に垂れ下がっていきます。

 

表情筋は手足の筋肉のように加齢や筋肉の可動不足により衰えてきてしまいます。

 

衰えることにより、密接する皮膚や皮下脂肪を支えきれなくなってしまうため、 「たるみ」となって外観に現れてしまいます。表情筋の中でも「ゴルゴライン」は、「大・小頬骨筋」と「上唇挙筋」の衰えによるものになります。

 

原因2:頬の脂肪のたるみ

表情筋の衰え

ゴルゴラインは、眼輪筋に重なるように存在していた脂肪が下垂することで発生します。

 

このボリュームが下へ下へと下垂し、ほうれい線が目立つようになります。
さらに下方で垂れ下がることにより、マリオネットラインも目立つようになります。
一方、この脂肪の下垂によってコメカミはくぼんでしまいます。

 

このように顔のボリュームの下垂は顔全体に影響してきます。

 

原因3:皮下脂肪の衰え・肥大化

皮下組織は真皮の下にある組織です。
コラーゲンとエラスチンが交差して網を作り、その間は脂肪細胞で満たされているという構造を持ち、外からの衝撃を和らげるクッションのような役目を担っています。

 

また、体温の保持やカロリー温存に重要な組織で、一般的には男性より女性、成人よりも子供の方がよく発達しています。
この皮下脂肪も加齢により代謝機能が衰えることで肥大化し、重力により垂れさがって「たるみ」となってしまいます。

 

眼の下には、「眼窩脂肪」があり、これが年齢を重ねるごとに垂れ下がりやすくなります。

 

表情筋

 

原因4:紫外線によるダメージの蓄積

紫外線ダメージ図

 

真皮はコラーゲンやエラスチンといった線維が網目状のネットワークをつくり肌の弾力をキープしています。

 

加齢や長年の紫外線によるダメージの蓄積や加齢の影響により、コラーゲンは切断されたりエラスチンの質が変化してしまうため、真皮を支えきれなくなりこれらが減少・変性すると肌の弾力やハリが失われるのです。

 

そのため、おちくぼんでしまった皮膚が「シワ」「たるみ」となります。
ゴルゴラインもこの肌のハリや弾力の低下により出現してくるものであると言えます

 


ゴルゴラインの予防対策

とあるアンケート調査によると、このゴルゴラインが目立つ方の原因につての回答で一番多かったのが、PCやスマホを長時間使用することが多いというものでした。

 

ゴルゴラインの原因でもある表情筋の衰えですが、“表情筋”は日常生活では全体の30%しか使っていないと言われています。

 

さらにPCやスマホなど長時間画面をみるという行為は無表情の状態が続くので、つまりは表情筋を動かさない時間が更に増えていることになります。

 

表情筋を動かさない事は、血行やリンパの流れが悪くなることに繋がりますので、栄養分が運ばれにくくなり、目の周りの筋肉が硬直して凝り固まった状態になります。表情筋が凝り固まると老廃物や水分が溜まり、むくみや脂肪がつく原因にもなってしまいます。
結果、「ゴルゴライン」として現れることになります。

 

これまで以上に老け顔の印象を与えてしまうゴルゴラインは予防・対策が欠かせません。

 

 

保湿&紫外線対策によるスキンケアの見直し

肌の乾燥や紫外線により、真皮内のコラーゲンやエラスチンが減少してしまいます。

 

まずは、お肌の保湿をして、これまで以上に紫外線対策を徹底していきましょう。

 

とくに意識したいスキンケア
  • コラーゲンを増やす作用があるビタミンC誘導体が入った化粧水を使うこと
  • セラミドが配合された美容液でしっかりと肌を潤すこと

 

これらに加えて、うっかりとした紫外線対策の怠慢さを防ぎ、季節・シーンに問わずしっかりと紫外線を防いでいきましょう。

 

眼・頬のまわりの表情筋エクササイズ

唇全体を移動させるように、一気に口角を片側へ寄せる

フェイスラインアップ


 

唇を移動させたほうのほうれい線やゴルゴライン付近に人差し指を軽くあてる。消したい線のシワの溝をそっと伸ばすイメージで。唇全体を移動させるように、一気に口角を片側へ寄せる

フェイスラインアップ


 

あごからフェイスラインにかけて美しい一枚の皮膚になるように、しっかりと伸ばし、5秒キープする。唇全体を移動させるように、一気に口角を片側へ寄せる

フェイスラインアップ


左右交互に5回繰り返す。


 

これらの、マッサージを普段からスキマ時間で行う癖付けができれば表情筋が鍛えられて頬のたるみに効果的でしょう。

 

 

ゴルゴライン予防対策の切り札!一瞬で消すことも可能!?なイマドキ美顔器の凄い効果

ゴルゴライン対策に美顔器

 

上記の予防対策にプラス、もしくはより本気でアンチエイジングを意識していくならばイマドキの凄い美顔器の効果を活用するのがオススメです。
ゴルゴラインの予防対策に適した「超音波式」と「ローラー式」の紹介をここではします。

 

超音波式の美顔器は肌に滑らせることで「1秒間に○万回」の振動を生み、肌内部に刺激を与えゴルゴ線に効きます。また、電気の力を使った「EMS(エレクトリック・マッスル・スティミュレーション)」機能を搭載している美顔器の場合は、筋肉を効率良く収縮させるので表情筋が鍛えられゴルゴラインに効果的です。

 

また、美顔器を使うことで得られるメリットとして以下の2点はとても重要です。

 

肌の内側から美しくしてくれる

ゴルゴ線の原因は「皮膚の老化」です。年齢を重ねていくと、皮膚状の水分が失われやすくなったり表情筋が使われにくくなったりすると出てくる肌トラブルです。
そのため、化粧で隠すというのは難しく厚化粧しすぎてしまう。
朝は大丈夫だったが夜になると化粧崩れしてゴルゴ線が出てくる...といった感じです。

 

美顔器を使用すると内側から肌を美しい状態へと導いてくれるため、ゴルゴ線の悩みも消えやすくなります。
また、ゴルゴ線だけでなく顔全体も美しくなります。

 

短時間でケアできて継続しやすい

美顔器は1日○分というように、ケアをする時間が短時間で済むので毎日続けやすいのが嬉しいところです。
また、ゴルゴ線をマッサージによって消す方法もありますが、人によっては「マッサージをしたらシワが増えた」というなどと効果の表れ方が違うようです。

 

美顔器は、肌のターンオーバーの乱れも整えてくれるので継続するメリットとなります。

 

 

ゴルゴ線を消すには、まず笑顔で表情筋を鍛えることが普段のケアで一番大切

ゴルゴ線が気になりだしたら、まずは消すことを考えることと同時に素敵な笑顔を常に意識しましょう。

 

表情筋を鍛えるトレーニングとして笑顔が常に絶やさないことが何よりも重要です。

 

しかし、それだけでは不安というあなたには、ここでご紹介したような美顔器を効果的に取り入れてセルフケアを定期的に行い、その笑顔がもっとステキに輝く明るい女性になってくださいね♪

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